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iPhone17 Proシリーズの望遠カメラ、4,800万画素+光学7倍ズームに?

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iPhone17 Proシリーズの望遠カメラの画素数は、iPhone16 Proシリーズの1,200万画素から4,800万画素に増加望遠倍率も最大5倍から最大7倍に向上するとの予想を、Majin Bu氏が伝えています。

iPhone17 Proシリーズの望遠カメラに関する予想

Majin Bu氏によるiPhone17 Proシリーズの望遠カメラに関する予想は、下記のような内容です。

  • 完全新設計のカメラモジュールを採用
  • (カメラモジュール内の)レンズの配置が異なる
  • 光学ズームは3.5倍〜7倍で可変
  • イメージセンサーの画素数は4,800万画素

ペリスコープレンズ採用で光学7倍ズームに対応か

これらの予想のうち、イメージセンサーの画素数が4,800万画素に増加するというのは既に複数のソースから伝えられていますが、光学ズームが最大7倍になるというのは新しい意見です。

また、レンズの配置が水平になると述べていますが、これはテトラプリズムレンズからペリスコープレンズに変更するという意味かもしれません。

その場合、アクチュエータでカメラモジュール内のレンズ位置を変更することによる可変ズームが実現することになります。

ペリスコープレンズの関連特許を回避できる?

iPhone15 Pro Maxに光学5倍望遠カメラが搭載されるのが明らかになる前にも、望遠レンズはペリスコープになると噂されていました。

ペリスコープレンズはAndroidスマートフォンでは一般的ですが、Samsungの特許を侵害するのをさけるため、Appleは複雑な構造であるテトラプリズムレンズを採用したとみられていました。

Majin Bu氏の予想が正しければ、何らかの形でSamsungが持つペリスコープレンズの関連特許を回避したのかもしれません。

Source:Majin Bu

Photo:Private Talky(@privatetalky)/X

Source: iPhone Mania
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